タイに伝わる祈りの糸飾り〈白と緑の対: 2本セット〉
¥6,200
SOLD OUT
トゥンヤイ・メン・ムン
- 森羅万象への祈りを紡ぐ、タイの糸飾り
タイの寺院や祭りの場で、古くから飾られてきた糸飾り「トゥンヤイ・メン・ムン」。
竹で作られた骨組みに、一つひとつ丁寧にコットンの糸を巻き、柔らかなボンボンをあしらった、温もりある手仕事です。
この六角形の形は、蜘蛛の巣を表しており、蜘蛛の糸を通して目に見えない世界とつながるという信仰から、寺院やお祝いの場に飾られてきたと言われています。
私が初めてこの飾りに出会ったのも、タイの寺院でした。
静かに眺めていると、まるで瞑想のために作られたような、不思議な静けさがあります。
空間にそっと寄り添い、ふと目にした瞬間に呼吸が深くなるような…
そんな感覚がずっと心の片隅に残っていました。
そして約3年の時を経て、作り手さんとのご縁に恵まれ、今回特別に制作していただくことになりました。
色は、lenlenのテーマカラーをもとに、糸の色を一つひとつ選び、オリジナルの配色で仕上げていただいています。
*白の静けさと余白。
*植物や森を思わせる深い緑。
タイの伝統的な手仕事を、現代の暮らしにも自然と溶け込むように再解釈した、特別な色合わせです。
窓辺や壁、植物のそばなど、風や光を感じる場所に飾っていただけたら、うれしく思います。
見るたびに、少し肩の力が抜け、心がほどけていくような。
そんな小さな時空間をそっと整えてくれるような飾りです。
【素材】
竹、コットン糸、ビーズ
【セット内容】
トゥンヤイ・メン・ムン
長さ:約17㎝
白 × 1点
緑 × 1点
(2本セット)
【飾り方】
上部にコットンの糸が付いているので、それを結びつけるように飾ることができます。また上部に竹の小さな輪っかがあるので、どこか出っ張ってる部分にかけることもできます。















