artisa_05 草木染め&手織のタイ伝統布・パーカオマー
¥6,800
SOLD OUT
■タイ伝統布(パーカオマー)とは?
パーカオマーは、もともとは、イーサン地方(タイ東北部)で、農作業で使われてきた伝統布で、かつては、手織りでよく織られていたそうです。
近年は、店先に並ぶのは、ほぼほぼ機械織となりました。
そんなパーカオマーは、現在でも、タイの人の暮らしに十分に馴染んでいる模様で実際に町で、観察していると、赤ちゃんの抱っこヒモとして使っていたり、服にアレンジしていたり、テーブルクロスにしていたりと、
「タイの人の生活の一部にある布」
だということがわかります。
使うほどに、柔らかくなっていく、やさしい触り心地と色合いのパーカオマーです。
■使い方
ハーブテントサウナで使用する場合、いろいろな使い方ができますが、一番は「保温効果」を高めるために使用します。
言葉を変えると、ハーブの蒸気を極力逃さず、体に蒸気をより多くあてることを助けてくれます。
テント内で来ているガウンはそのままに、例えば、膝の上にふんわりとかけることで、下部からのくる蒸気をより、逃さず体にあてることができます。
また、男性の場合、腰巻きにして、あるいは、体の上部を包んで、テントに入るのも、
よいかと思います。
■お手入れ方法
草木染のため、染料が多少でることがありますので、最初の数回は、単独でのお洗濯をおすすめします。また、できれば手洗いが望ましですが、洗濯機の場合、手洗いモードなどで、洗濯ネットにいれてお洗濯ください。
■商品スペック
約90cm(幅)× 約180cm(長さ)
*手織り布のため、多少のサイズのちがい、ご理解くださいませ。
*サイズ感は、少し幅広のヨガマットくらいをイメージしてもらえるといいです。
(長さはヨガマットより少し短く、幅は広めです)









